パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナの保健省は声明を発表し、12日火曜にヨルダン川西岸で発生したパレスチナ人とシオニスト政権軍の衝突で、パレスチナ人の若者1人が銃撃を受け殉教、ほか少なくとも40人が負傷したことを伝えました。
また、ヨルダン川西岸のアルハリル東部でも同日、パレスチナ人1名がシオニスト政権軍の銃撃により殉教しています。
ここ数日、シオニストがアクサー・モスクへの侵入を繰り返していることから、パレスチナ人とシオニスト政権軍の間で衝突や緊張が拡大しています。
シオニスト政権は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの旧市街とアクサー・モスクの周辺に厳戒態勢をしいており、パレスチナ人がアクサーモスクに立ち入ることを禁止しています。
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